- 実験を効率化したい。
- 時間のかかるチャレンジングなテーマもしたいが、業績ももっと積んでいきたい。
- 他の業務で忙しい中でも、研究を続けたい。
インシリコ創薬技術を基礎から導入したい方向けです。
アカデミア、個人、企業、高校生の方向け
BaraPhaSilicoは、教育プログラム、技術導入・コンサルティング、共同研究、サイエンスマーケティング、高校生向けを提供しています。
VALUES
MISSION
実験(Wet)× 計算(Dry)研究者を増やす。
VISION
実験と計算の壁をなくし、自ら研究テーマを生み出せる研究者を育成する。
CHALLENGES
インシリコ創薬技術を基礎から導入したい方向けです。
教育プログラム修了後、または社内・研究室にインシリコ創薬の担当者がいる方向けです。
教育プログラムと技術導入・コンサルティングの内容を踏まえたプランです。取り組みたいテーマは決まっているものの、インシリコでの進め方が分からない方向けです。
開発したソフトウェアやツールを、研究者へより広く届けたい方向けです。
海外入試・AO入試に向けて研究実績をつくりたい方や、将来研究者を目指す高校生向けです。
NEWS
BaraPhaSilicoからのお知らせ。
輸液製剤を用いた抗体・ウイルスの安定化に関する共著論文が、Journal of Bioscience and Bioengineeringに公開されました。
続きを読む100万化合物のスクリーニングを扱うPharmacoNet教材と、動画・スライド付きのTMPRSS2論文解説をご覧いただけます。
続きを読む11月9日、奈良市で開催されるケモインフォマティクス討論会の事前講習会で、分子構造生成モデルの理論と実装を学ぶ講習の講師を務めます。
続きを読む日本環境変異原ゲノム学会第55回大会で、相補変異型の不均衡とエピ修飾を捉える解析基盤について発表予定です。ポスター番号はP-85です。
続きを読む11月11〜13日に京都テルサで開催される第43回メディシナルケミストリーシンポジウムで、共同で研究を進めている高校生が研究成果を発表予定です。
続きを読む組織内の位置情報を保った遺伝子発現解析について、研究計画から解析・解釈までを紹介する共著総説がPLOS Computational Biologyに公開されました。
続きを読むSTORY
博士課程の頃、私はWetの研究者として実験に取り組んでいました。手を動かすほどに、一つの結果を得るまでに長い時間がかかることを、身をもって感じました。
研究室の周りにも、同じように結果が出ず、苦しんでいる人がいました。努力が足りないわけではありません。実験は仮説を一つずつ検証していく営みである以上、どうしても時間を要するのです。
卒業後も、一度は創薬を離れましたが、創薬の研究を続けたいという思いは変わりませんでした。独学でin silico創薬を学び、計算機の上で仮説を絞り込みながら研究を進めたところ、共同研究者皆様の力を借りながら、研究を始めてから約半年で論文としてまとめることができました。
Dryの手法を身につけることで、実験前に仮説を検討したり、得られたデータを別の角度から捉えたりできるようになります。さらに、Wet研究を支えるだけでなく、Dry研究そのものでも成果を生み出せるようになり、研究の選択肢が広がります。
この経験を、同じように研究の進め方に悩む研究者にも届けたい。その思いが、BaraPhaSilicoの事業につながっています。
私たちは、実験研究の現場を理解したうえで、データ解析やインシリコ創薬の実践、技術の習得を支援します。研究者が自分の専門性に新たな手法を掛け合わせ、研究を前に進められるよう、伴走していきます。
そして、創薬の幅広い知見にAIやITを組み合わせ、創薬にかかる時間を少しでも短縮し、一つでも多くの薬を患者さんに届けることに貢献したいと考えています。
FOUNDER

新原 光貴
Koki Shimbara
BaraPhaSilico代表/博士(理学)/外資系ライフサイエンス企業バイオインフォマティシャン/北海道大学ワクチン研究開発拠点 招聘教員
東京理科大学薬学部、東京大学理学研究科でペプチドスクリーニング、低分子、ペプチド合成、生化学アッセイ研究に従事。
卒業後、ITベンチャーでDX、IT化を学び、外資系研究機器ベンダーでバイオインフォマティシャンとして従事する。
Wet研究者がDry研究を取り入れて欲しいという思いから、BaraPhaSilico創業。
CONTACT
教育プログラムのご相談、技術導入・コンサルティング、共同研究、サイエンスマーケティング、高校生向けのご依頼はこちらから。通常2〜3営業日以内にご返信します。